コンニャクイモが不作で通常の倍に仕入れ価格値上がり コンニャクの店頭価格も値上げに 

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名古屋市中区大須の万松寺通にある「生鮮食品館 サノヤ」の百武勇希さんに、2月に値上がりするものについて話を聞きました。

コンニャク

●コンニャク 1キログラム
2月からの店頭価格279円(現在214円)

――1キロの商品の場合、現在は214円ですが2月から279円になるそうですね。

サノヤ 百武勇希さん:
「2025年の夏頃に一度、値上げがありました。当時は店頭価格を据え置きましたが、今回は再度値上げとなったので、サノヤでも価格を上げざるを得なくなりました」

――どうしてそんなに高くなっているのでしょうか。

「夏の暑さの影響を受け、コンニャクイモが生育不良で不作になりました。2025年の夏からは、コンニャクイモの仕入れ価格も通常の倍の価格まで値上がりしています」

――それだけ気象の影響を受けやすいのですね。この先の価格はどのように推移していくのでしょうか。

「コンニャクイモ自体の出荷量が増えないと、このまま高値で推移していくのではないかと思います。度重なる値上げが原因で、取引先の業者さんがこれを機に廃業をしてしまうので、サノヤとしても頭を痛めているところです」

(2026年1月28日放送「5時スタ」より)

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