2時間で115台摘発 名古屋の基幹バスレーンで一斉取り締まり 平日朝夕の通行規制違反が後を絶たず

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道路の真ん中をバスが走る、名古屋特有の「基幹バスレーン」で、通行規制時間中に走行した一般車両の取り締まりが行われました。100台以上を摘発です。

名古屋市と豊田市を結ぶ県道田籾名古屋線には、道路の真ん中に「基幹バスレーン」が設置されています。平日の朝と夕方の一部時間帯は基幹バス以外の通行は禁止ですが、違反する一般車両が後を絶ちません。1月21日は午前7時から千種区で警察官約50人が違反車両の取り締まりを行い、2時間で115台を摘発しました。

愛知県警千種警察署 交通課杉本憲一課長代理:
「交通ルールを一つ一つ皆さんが守ることが交通死亡事故の抑止につながる。愛知県は年始から交通死亡事故が多発しているので、死亡事故の抑止に繋げていければと思う」

愛知県警によりますと、2026年に入ってから県全体ですでに7人が交通事故で死亡していて、警察はドライバーに安全運転や交通ルールの順守を呼びかけています。

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