【愛知県豊田市】アパートの一室で女性が殺害・放火された事件 室内で争ったり荒らされたりした形跡はなし

地域 事件・事故 友だち追加

愛知県豊田市のアパートの一室で住人の女性が殺害され、部屋が放火されたとみられる事件で、室内には争ったり荒らされたりした形跡がないことが捜査関係者への取材で分かりました。

警察によりますと、2026年1月17日午前4時40分ごろ、豊田市東新町のアパートの一室で火事があり、部屋の住人で会社員の小川晃子さんが、ベッドの上で、仰向けの状態で死亡しているのが見つかりました。

司法解剖の結果、小川さんの死因は、首を絞められたことによる窒息死とみられ、警察は殺人と放火の疑いで捜査しています。その後の捜査関係者への取材で、現場の状況などから、小川さんが何者かと室内で争ったり荒らされたりした形跡が確認されていないことが新たに分かりました。

近隣住民は、「事件当日、救急車のサイレンで目が覚めた。大きな音は聞いていない」と話していて、警察は事件当時の状況を詳しく調べています。

おすすめの記事

おすすめの記事

アクセスランキング

アクセスランキング

ページトップへページトップへ