謎解き好き集まれ ミステリー専門書店「謎解き生活」で謎解きゲームも サプリメント「わかさ生活」が運営
外壁をよじ登る探偵のマネキンや、花壇からニョキニョキと伸びる手――。2025年10月に、名古屋・大須観音のすぐそばにオープンしたばかりのミステリー専門書店「謎解き生活」です。店内に足を踏み入れると、そこには異空間が広がっていました。
健康食品メーカーのわかさ生活が運営する「謎解き生活」。入り口には立体模型が置かれ、プロジェクションマッピングが投影されています。プロジェクションマッピングには、シャーロック・ホームズなども登場するそうです。
さらに2階に向かうと雰囲気は一変! 貴重な古書やアンティーク家具が並ぶ、大須らしいレトロで落ち着いた空間となっています。
13の謎がそろう「本の迷宮」へ!
店内には1万5000冊以上もの本が並び、それぞれ13のジャンルに分類されています。しかもジャンル名は「名探偵たちの書斎」や「恐怖と謎の狭間で」、「カタルシスの扉を開く」といった、好奇心をくすぐるものばかり! 眺めているだけで時間が経つのを忘れてしまいそうです。
中身は開けてからのお楽しみ! 運命の1冊に出合う
注目したいのは、茶色い封筒に厳重に包まれた「ミステリブック」が並ぶ「ブラインドブックコーナー」。タイトルも表紙も一切見えず、分かるのはスタッフのおすすめコメントのみ。中身が分からないドキドキ感とともに、自分では選ばないような物語と巡り合う、運命的な読書体験を提供してくれます。
さらに「謎解き生活」では本を買うだけにとどまらず、店内そのものを舞台にした「謎解きゲーム」を楽しめます。
書店がそのまま“ゲーム”の舞台に! 没入型「謎解き」体験
参加者はキットを手に、店内の至る所に散りばめられたヒントを探し歩きます。本棚の隙間や壁の装飾に目を凝らし、隠された答えを導き出す過程は、まるで自分が探偵小説の主人公になったかのよう! 難易度は「初級」と「上級」に分かれているので、初心者からマニアまで、知的好奇心を存分に満たせます。
本好きの方はもちろん、新しい刺激を探している方も、次の休日は大須でミステリアスな冒険に出かけてみてはいかがでしょう!
















