青森県で最大震度6強「3.11をほうふつとさせる怖い気持ち」 愛知に来た青森県民は恐怖心をにじませる

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12月8日深夜、青森県で最大震度6強を観測した地震が発生しました。一夜明け、9日は青森県や北海道とこの地方を結ぶ空の便に影響は見られませんでしたが、被災地からの乗客は地震への恐怖心をにじませていました。

12月8日午後11時15分ごろ、青森県沖を震源とする地震が東北や北海道を襲い、青森県八戸市では震度6強を観測しました。

気象庁会見:
「気象庁は、北海道・三陸沖後発地震注意情報を発表しました」

気象庁は、大きな地震が発生する可能性が平常時より相対的に高まったとして、「北海道・三陸沖後発地震注意情報」を2022年の制度運用開始以来、初めて発表。今後1週間程度は同じ規模の地震への注意を呼びかけています。

県営名古屋空港に青森空港からの飛行機が到着

地震発生から一夜明けた12月9日午前11時半ごろ、県営名古屋空港に青森空港からの飛行機が到着しました。

青森県青森市在住の乗客:
「部屋の中にいたが、本がワーと崩れて。八戸に住む知人は、家が東日本(大震災)の時よりぐしゃぐしゃだと言っていた」

青森県黒石市在住の乗客:
「けっこう長く揺れて、3.11(東日本大震災)をほうふつとさせる怖い気持ちがした」

県営名古屋空港と中部国際空港で、8日夜の地震が原因の欠航はないということです。

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