トラック左折時の巻き込み事故を防げ AIカメラで死角をなくし事故「ゼロ」を目指す

地域 テクノロジー ライフ 企業 友だち追加

横幅は4.5メートル、縦幅が14メートルの範囲を検知可能

人の検知に多くの時間を費やし、開発から2年で実用化となりました。AIカメラは横幅は4.5メートル、縦幅が14メートルの範囲を検知できます。

国土交通省は3年前から、新型車として販売する車両総重量8トン以上のトラックに左折巻き込み防止装置の設置を義務付けました。現在約150社がこのシステムを導入しています。

バスの実証実験

東海クラリオンは今、別の車両のシステムの開発を進めています。

東海クラリオン 営業統括本部
仲田本部長:
「岐阜県と三重県のバス会社には実証実験を協力していただいており、右と左にAIカメラを付けて数台街中を走ったりしています。実際に今走っている車でまだまだ対応ができていない車に少しでも付けていただくところを目指して、多少でも負担を軽減できるものができたらな、というところで進めていきたいと考えています」

おすすめの記事

おすすめの記事

アクセスランキング

アクセスランキング

ページトップへページトップへ