愛知県西部で震度5強 津波の心配なし 官邸に連絡室設置【11月8日午前2時20分現在】

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2026年11月8日午前1時4分ごろ、愛知県西部で震度5強を観測する地震がありました。この地震による津波の心配はありません。

気象庁によりますと、震源地は静岡県西部で震源の深さは40キロ、地震の規模を示すマグニチュードは、5.7と推定されています。各地の震度は、震度5弱が豊田市、瀬戸市、刈谷市、半田市、新城市、東海市、愛知みよし市、東郷町を観測しました。震度5弱が岐阜県恵那市、浜松浜名区を観測しました。このほか長野県から三重県までの広い範囲で震度4を観測しています。

この地震を受けて、政府は、総理大臣官邸の危機管理センターに官邸連絡室を設置しました。

愛知県豊田市消防本部によりますと、豊田市内で2人が転倒し、けがをしたとの通報がありました。いずれも意識はあるということです。

列車の運行情報です。
JR東海によりますと、地震発生時には、全ての列車が終電していたため、運行に影響はありませんでした。朝の運行は、被害状況を確認したうえで決定するということです。

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