アジア・アジパラの熱戦の舞台を体感 瑞穂公園陸上競技場で見学会 12月からは一部一般開放へ
アジア・アジアパラ競技大会の熱戦の舞台となった名古屋市の陸上競技場で、市民向けの見学会が開かれました。見学会はアジア・アジアパラ競技大会の開催後も会場となった瑞穂公園陸上競技場に足を運んでもらおうと名古屋市が開催しました。名古屋市民約30人が参加し、陸上競技が行われたトラックの上を走ったり客席に座ったりして施設の雰囲気を味わっていました。
参加者:
(Q.会場を見てみてどうだった)「大きいけど小さいような気もした。(トラックで)実際に走ってみたい、きょうはあんまり走れなかった。」
名古屋市によりますと、陸上競技場3階のコンコースは、12月16日から一般開放される予定で、ウオーキングやランニングコースとして利用できます。











