シーズンも終盤「種なし巨峰」 仕入れ価格20円上昇で店頭販売価格は863円 リンゴの価格は平年並み

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名古屋市中区の大須商店街にある「生鮮食品館サノヤ」の永田善夫さんに果物の価格について聞きました。

種なし巨峰の仕入れ価格は20円値上がり

種なし巨峰

●種なし巨峰(1パック約350グラム)店頭価格863円(前週比+20円)
まずは種なし巨峰の価格から見ていきたいと思います。こちら前週と比べまして仕入れ価格が20円高くなりました。店頭価格は863円です。少し上がりましたね。

生鮮食品館サノヤ 永田善夫さん:
「シーズン終盤で出荷量が少し少なくなってきているため、価格が上がってきています」

今後はどうでしょうか?

生鮮食品館サノヤ 永田さん:
「今後も出荷量がだんだん少なくなっていくため、価格もこのくらいか、もう少し上がる可能性もあります」

リンゴ・早生ふじの仕入れ価格は変動なし

リンゴ・早生ふじ

●リンゴ・早生ふじ(1個)店頭価格194円(前週比±0円)
続いてリンゴの価格です。こちら前週と比べまして仕入れ価格に変動はありません。店頭価格194円です。今回早生ふじということで前週と比べて産地や品種が切り替わりました。

生鮮食品館サノヤ 永田さん:
「2025年は結構リンゴ全体不作だったんですけれども、2026年は生育も順調で、価格としても2025年と比べると大体1割ほど安くなっています」

この品種の切り替えもうまくいったということですね。今後はどうでしょうか?

生鮮食品館サノヤ 永田さん:
「今後も出荷量がもう少し増えてくれば価格ももう少し下がってくるかもしれないです」

極早生ミカンの仕入れ価格は変動なし

極早生ミカン

●極早生ミカン(8個程度)店頭価格540円(前週比±0円)
最後に極早生ミカンの価格です。こちらも前週と比べて仕入れ価格に変動はありませんでした。こちらは例年と比べてどうでしょう?

生鮮食品館サノヤ 永田さん:
「大体例年並みくらいです」

ただ、産地が切り替わったんですよね。

生鮮食品館サノヤ 永田さん:
「そうです。小玉傾向なのですが、生育は順調ということで今後は大体このくらいの価格で推移していきそうです」

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