浜岡原発のデータ不正問題で中部電力社長が謝罪 静岡・焼津市長「信頼回復は7段階後」と厳しく追及

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静岡県の浜岡原発のデータ不正問題を受け、中部電力の安井稔社長は2026年10月13日、静岡県を訪れ、焼津市の中野弘道市長と面会しました。中野市長は、一連の不正問題を受けて発足した浜岡原発周辺7市町首長会議の会長を務めています。面会を終えた中野市長は、「信頼回復」を掲げる中部電力に対し、厳しい認識を示しました。

焼津市 中野弘道市長:
「信頼というのはその後の後の後、7段階ぐらい後じゃないですかね。だからまずは理解をどういうふうにできるかということが、問題じゃないですかね」

中部電力 安井稔社長:
「理解をすることがまずスタートだということなので、私としても定期的にお邪魔して、中部電力の取り組みを理解していただけること力尽くしたいと思っています」

安井社長は10月13日、藤枝市も訪れ、11月上旬までに、浜岡原発周辺の7市町すべてを訪問予定だということです。

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