【酒気帯び運転で事故を起こし逮捕】愛知県が76歳非常勤職員を懲戒免職処分
愛知県は、酒気帯び運転で逮捕された非常勤職員を2026年10月9日付けで懲戒免職処分にしました。
処分を受けたのは、愛知県環境局で鳥獣保護管理員を務めていた76歳の男性非常勤職員です。県によりますと、職員は2026年7月、岐阜県郡上市で酒を飲んで車を運転し、フェンスなどに衝突する事故を起こして逮捕されました。
県の聞き取りに対し、職員は事実を認めていて、県は、「職員一人一人の意識の喚起に取り組み、不祥事の根絶を図る」としています。










