客に寄り添うトークで勝負「電話応対コンクール」愛知大会 生花店での接客をテーマにプロが技術競う
電話応対の技術を競う大会が名古屋で開かれました。
出場者(女性):
「どのようなお花になさるか、もうお決まりでしょうか?」
2026年10月9日に開かれた「電話応対コンクール」には愛知県内の地区予選を突破した44人が出場しました。今回は、生花店の店員として客のニーズに合った花を電話で提案するという設定です。
客役:
「母が赤い色が好きなのと、お祝いなので華やかな感じのものがいいです」
出場者(男性):
「かしこまりました。それでは赤やピンクを中心に取り入れ、明るく華やかなアレンジメントにお作りします」
コンクールでは、声の大きさや話すスピードをはじめ、客に寄り添った提案ができるかなどを審査し、上位3人が2026年11月13日の全国大会に出場します。












