生きているうちに感謝を…「サンキューベリーマッチ」河村衆院議員も駆けつけた生前葬を取材
本人が生きているうちに、感謝の気持ちや別れの挨拶を伝える「生前葬」。その会場を取材しました。愛知県あま市内で行われたのは葬儀会社のティアが執り行っている生前葬です。式典の会場には150人ほどの参加者の姿が。スピーチを担ったのは河村たかし衆議院議員です。
河村たかし衆議院議員:
「ご苦労さま。サンキューベリーマッチ」
2026年10月6日、行われたのは蟹江町議会議員・いとう俊一さんの生前葬。2027年4月の政界引退を前に多くの人に感謝を伝えたいと、この会を開きました。式典では参加者から、いとうさんとの思い出が語られたほか、主催者自らが参加者に感謝の言葉を述べました。
蟹江町議会・いとう俊一議員:
「感謝、感謝でございます。誠に本日はありがとうございました」
参加者:
「棺に向かって言葉を投げかけることはあるが返ってくることはない。こういう機会があるのはすばらしい」
葬儀会社のティアが生前葬を執り行ったのは、今回が5回目といいます。
ティア 教育部 エヴァンジェリスト瀧ヶ平 永司さん:
「病気になった、どこかに引っ越す、役目を終えるようなタイミング。区切りをつけるタイミングで行うことが多い」












