【名古屋駅前】ロッカー不足を防ぐヤマトの「手ぶら観光」 中部初のホテル配送やバス連携で身軽に
名古屋駅前に2026年11月から、期間限定で開設されているヤマト運輸の営業所です。訪れたのは、大きなスーツケースを持った観光客。
ヤマト運輸 担当者:
「お荷物お預かりいたします。気を付けて行ってらっしゃいませ」
荷物を預け”手ぶら”の状態に。アジア大会などの影響で多くの人が名古屋を訪れ、コインロッカー不足に陥る可能性があるとヤマト運輸が進めているのが、「手ぶら観光」サービスです。手荷物を預かるだけでなく、希望すれば、営業所で預かった荷物を宿泊先のホテルへ届ける、中部エリア初のサービスも始めました。
さらに2026年9月18日からは、高速バスを運行するWILLERとも連携。東京から高速バスで訪れた利用客の荷物を、ヤマト運輸のドライバーが直接受け取り、宿泊先へ届けます。
WILLER ACROSS 浅川裕樹さん:
「荷物を気にすることなく、身軽に観光できるような形につながっていくんじゃないかなと思っています」
対象は東京発・名古屋行の最大一日8便で、2027年3月まで実施される予定です。












