アジア大会で選手らの宿泊施設となるクルーズ船「コスタ・セレーナ」 名古屋港に入港 約4000人が宿泊

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名古屋港の金城ふ頭に9月15日朝に入港したのは、重さ約11万4000トン、全長約290メートルのクルーズ船「コスタ・セレーナ」です。この船は、9月19日に開幕するアジア競技大会に出場する選手ら延べ約4000人の宿泊施設として活用されます。

9月15日は入港を記念したイベントが開かれ、大会の組織委員会から船の関係者らに、花束や記念品の大会グッズが贈られました。

フェデリコ・シアス船長:
「すべての選手の皆様に競技でのご活躍をお祈りするとともに、すべてのゲストが船上・陸上の両方で楽しく過ごすよう願っています」

大会組織委員会によりますと、この船は10月6日まで宿泊施設として活用される予定で、選手らの受け入れは9月16日から始まります。

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