懐かしのファッションやグッズ大集結 名古屋パルコ「NEO平成レトロ展」の会場に潜入
平成の懐かしいものを集めた「NEO平成レトロ展」が2026年9月5日から開催されています。どんなものが展示されているのか、会場を取材しました。
ガラケーや短冊CDがズラリ 名古屋パルコで「NEO平成レトロ展」
テレビ愛知・上釜美憂アナウンサー:
「平成によく使われていた折りたたみ式の携帯電話、通称ガラケーです。ボタンをポチポチと押す感触や、開いたり閉じたりする時のカチッという音を聞いていると、懐かしさが込み上げてきます」
平成時代に流行したアイテムやカルチャーを集めた展示会「NEO平成レトロ展」が、2026年9月5日から名古屋パルコ南館(名古屋市中区)で始まりました。会場には折りたたみ式携帯電話(ガラケー)など懐かしの展示が並び、当時を知る世代はもちろん、若い世代も平成レトロの魅力に触れられる内容となっています。
懐かしのCDが並ぶコーナーもあります。8センチの短冊CDと呼ばれていたものから、12センチのCDまで。本当に懐かしいCDが年代ごとに並んでいます。
CDを実際にプレーヤーで聴くこともできます。
自分でCDを入れ替えて聴くこともできますし、その隣にはMDプレーヤーもあります。ボタンをスライドさせて、カチャッとMDを取り出したり入れたりすることができるのです。
さらに、その横にはiPodやウォークマンなどが並ぶコーナーもあり、平成といっても時代の変化を感じることができます。
手紙の特殊な折り方にプロフィール帳 当時のコミュニケーションを体験
懐かしいものは他にもあります。お手紙です。お手紙を紙の片面に書いて、内側が見えないように長方形で折りたたむのが流行っていたのです。
『FROM 何々』『Dear 何々ちゃん』と、自分の名前、相手の名前を可愛らしい文字で書いていました。
さらに、プロフィール帳も展示されています。友達と交換していた人も多いのでは。プロフィール帳には、自分の名前やニックネームだけでなく質問も書かれていました。
「もし生まれ変われるなら?」「今、好きな人はいますか?」など、見ていると甘酸っぱい記憶もよみがえります。





















