「トリュフや柑橘で進化」北野エースのドレッシング売れ筋ランキング
ドレッシングの売れ筋を北野エースで調査しました。今、嗜好に合わせて様々な味わいのドレッシングが登場し、多様化が進んでいます。
北野エース ラシック店 土居勇介店長:
「近年のドレッシングは、ただサラダにかけるだけではなくて、調味料の中の一種というふうに使っている人も多いです。どちらかというと、クリーミーなタイプよりかは、あっさりとしたシソやウメを使ったものが夏場は特に売れます」
どんなドレッシングが人気なのか。ランキング形式でご紹介します。
第5位:「トリュフのドレッシング&ソース」(千年屋:507円)
香り高いトリュフを使ったドレッシングが5位になりました。ソースとしても重宝でき、野菜サラダはもちろん、ステーキや白身魚にもよく合います。キャンプでの調理に使う利用客も多いということです。
北野エース ラシック店 土居店長:
「トリュフの香りがしっかりしているので、パスタにも使えます。女性の方が比率的には多いのですが、ソースとして使える部分が男性にも人気の特徴です」
第4位:「日向夏ドレッシング」(ミツイシ:486円)
宮崎県特産の柑橘類、日向夏の皮や果肉を使ったドレッシングが4位に選ばれました。爽やかな旨味が人気で、鶏肉との相性もいいため、野菜サラダだけでなくチキンステーキなどにもよく合うドレッシングです。特に女性の利用客から高いリピート率を得ています。
北野エース ラシック店 土居店長:
「甘みもありますが、ほどよい苦味と酸味が癖になるのが特徴です。日向夏ドレッシングも夏の時期に特に売れやすくなります」
第3位:「くんせいナッツドレッシング」(やすもと醤油:486円)
3位はたっぷりのナッツと燻製の香りが特徴のドレッシングになりました。醤油、油、ナッツの3種類の材料をそれぞれ燻製して作られていて、スモーキーで濃厚な味わいが人気の理由です。野菜スティックや冷や奴などにも合い、男女問わず幅広く支持されています。
北野エース ラシック店 土居店長:
「醤油会社が作っているので、お醤油がしっかりとしていて甘みもある、とてもおいしいドレッシングです。甘みがあるのでごま豆腐にも合います。ところてんで食べる人もいます」















