岡崎市の会社役員強盗殺人事件から13年 警察がイオンモール岡崎で情報提供を呼びかけ
2013年、岡崎市で会社役員の男性が殺害され、現金を奪われた事件は、未解決のまま、8月12日で13年を迎えました。警察は、事件解決に向け、改めて情報提供を呼びかけました。
2013年8月12日岡崎市新堀町の住宅で、会社役員の大岡幸正さんが何者かに殺害され現金を奪われました。愛知県警はこれまでに、のべ約8万6000人の捜査員を動員していますが、13年たった今も事件の解決に至っていません。
警察官:
「情報提供をお願いします」
警察は8月12日、イオンモール岡崎で改めて情報提供を呼びかけました。
岡崎警察署・加藤武嗣署長:
「亡くなった方の無念を晴らしご家族の止まったままの時間を取り戻すためには、犯人検挙しかありえない。」
警察によりますと、この事件にはこれまでに129件の情報が寄せられており、中には、「事件当時、大岡さんの家の近くに黒っぽい小型車両が停まっていた」などの情報もありました。
岡崎警察署・加藤武嗣署長:
「些細な情報でも結構です。それが積み重なることによって犯人の検挙につながるということがあります。ぜひ皆さんからの積極的な情報提供をお願いいたします。」
事件についての情報は引き続き 0120-110-272 で受けつけています。












