JR東海が「防災の日」に大規模訓練!脱線事故を想定し社員1.5万人が参加
9月1日は「防災の日」です。JR東海は、南海トラフなどの大規模地震を想定した防災訓練を行いました。
名古屋市中村区の在来線車両基地で行われた訓練には、約80人の社員が参加しました。訓練は大規模な地震によって走行中の列車が脱線し、駅と駅の間に停車したという想定で行われました。社員らは車両に残された乗客を避難はしごを使っておろしたほか、負傷者の身体を支えながら車外へ避難させました。
さらに、損傷した線路の復旧や脱線した車両を線路に戻す訓練なども行いました。JR東海では、防災の日を中心に各地で訓練を行っていて、のべ約1万5000人が参加する予定です。
JR東海 名古屋駅 村瀬剛 駅長:
「実際に実機・実車を使った訓練で、本当にできないことをみんなで見つけて、できないことを本番にはできるようにしようという訓練は非常に意義があると思っている」












