名古屋人気土産「ぴよりん」 販売開始15周年記念 工場近くの駅を特別装飾で知名度アップ
愛知県春日井市にある勝川駅が、7月1日から、人気スイーツ「ぴよりん」のイラストで装飾されています。「ぴよりん」は、名古屋コーチンの卵を使ったひよこ型のプリンで、名古屋土産として人気のスイーツです。
7月1日で販売開始15周年を迎えることから、特別に駅を装飾することになりました。駅構内の天井や柱などが「ぴよりん」のイラストで彩られます。装飾する場所として、なぜ勝川駅が選ばれたのか聞きました。
JR東海事業推進本部 原野亜希子さん:
「ぴよりんがここの近くで作られているということで、ぴよりんが生まれる町の玄関口だと思っている」
実は、勝川駅から徒歩2分ほどの場所に、「ぴよりんの生まれる場所」があります。こちらの店舗では、併設された工房で、毎日「ぴよりん」が手作りされています。今回の駅の装飾では、地域に根差した存在として「ぴよりん」の知名度を上げたいという狙いがあります。
JR東海事業推進本部 原野亜希子さん:
「ぴよりん自体は名古屋地区の人には知ってもらっているという風に思っているが、勝川で作られているということは、ぴよりんファンは知っているかと思うが、まだそこまで知ってもらっていないのではという感覚があり、みんなに愛してもらっているぴよりんが実は勝川で作られているということをこの機会にぜひ広く知ってもらいたい」
この装飾は、2027年6月30日まで見ることができます。











