名古屋市中区の郵便局で「くまよけスプレー」がまかれ一時騒然 男性が「誤ってスプレーをまいた」と話す

地域 友だち追加

7月1日、名古屋市中区の郵便局で「くまよけスプレー」がまかれ、8人が体調不良を訴えました。現場にいた人によりますと男性が「誤ってスプレーをまいた」と話していたということで警察がこの男性から事情を聞いています

記者リポート:
「こちら名古屋市中区の事件があった郵便局です。午後1時現在も現場には規制線が張られ、警察が当時の状況を詳しく調べています」

7月1日、名古屋市中区金山4丁目の「名古屋流町郵便局」で、「くまよけスプレーのようなものがまかれた」という通報がありました。警察と消防によりますと、現場では8人が体調不良を訴え、このうち5人が市内の病院に搬送されました。全員、意識はあるということです。

現場にいた人:
「くしゃみがとまらないしのども痛いし何が起きたのかと思った。自分だけかとおもったら、周りの人もどんどんくしゃみが止まらなくなっていって、「これなに」と言ってみんな外に出て行った。スプレーがまかれて鼻にツンときた。痛い。のども痛い。外に出たら過呼吸になってしまった」

現場にいた人によりますと男性が「くまよけスプレーを誤ってまいてしまった」と話していたということです。警察がこの男性から事情を聴いて当時の状況を詳しく調べています。現場は金山総合駅から東に300メールほど離れたマンションや飲食店が立ち並ぶ地域です。

おすすめの記事

おすすめの記事

アクセスランキング

アクセスランキング

ページトップへページトップへ