【名古屋市昭和区で死亡事故】横断歩道を渡っていた76歳男性が軽貨物車にはねられ死亡
6月21日朝、名古屋市昭和区の信号のある交差点で、横断歩道を歩いていた70代の男性が軽貨物車にはねられ、死亡しました。
事故があったのは名古屋市昭和区広見町の交差点です。警察によりますと、6月21日午前8時ごろ、昭和区に住む太田原勝美さんが横断歩道を渡っていたところ、右から走ってきた軽貨物車にはねられました。
太田原さんは病院に搬送されましたが、胸を強く打ち、約2時間半後に死亡しました。
軽貨物車を運転していた34歳の男性にけがはありませんでした。
現場は信号のある見通しのよい交差点で、警察が当時の信号の状況などを詳しく調べています。










