「大きくなあれ」 木曽川で保育園児が稚鮎3万匹を放流 放流したアユの一部は木曽川に戻ってくる

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愛知県江南市の木曽川で、市内の保育園児30人が稚鮎3万匹を放流しました。

園児:
「大きくなあれ」
「うわあ見て。あ、魚いた」

この放流は、下水道の水を処理している岐阜県浄水事業公社が行っています。子どもたちに「川をきれいにすれば、アユが元気に育つ」ということを知ってもらうために続けていて、今回で36回目です。

放流したアユの一部は秋に産卵して、毎年この時季に木曽川に戻ってきているということです。

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