イチゴはピーク過ぎ30円値下がり 輸入キウイは情勢不安で高値継続 サクランボは安定
名古屋市中区の大須商店街にある「生鮮食品館 サノヤ」の永田善夫さんに果物の価格について聞きました。
グリーンキウイの仕入れ価格は100円値上がり
●グリーンキウイ(4個程度)店頭価格519円(前週比+100円)
--まずはグリーンキウイの価格からです。前週と比べて仕入れ価格が100円高くなりました。店頭価格が519円。結構上がった印象です。
生鮮食品館 サノヤ 永田善夫さん:
「国産から輸入の切り替わりなのですが、まだ出始めで出荷量が少ないということと、海外での需要が増えていること、中東情勢でルート変更があったことで船に遅れが出ていることもあり、日本に入ってきている量がそもそも少ないです」
--中東情勢の影響が出てきてしまっているということですね。今後はどうでしょうか。
生鮮食品館 サノヤ 永田さん:
「ゴールドキウイについてはある程度はもう入ってきているんですが、特にグリーンキウイについてはしばらく少ない状態が続いていきそうです。価格も例年よりは少し高めの状態が続きそうです」
イチゴの仕入れ価格は30円値下がり
●イチゴ・紅ほっぺ(1パック250グラム)店頭価格486円(前週比-30円)
--続いてイチゴの価格です。前週と比べて仕入れ価格が30円安くなりました。
生鮮食品館 サノヤ 永田さん:
「気温が上がったことにより、色付きが良くなって早めに収穫したものもあるということで、出荷量が増え価格下がってきています」
--今後はどうでしょうか。
生鮮食品館 サノヤ 永田さん:
「出荷は終わりが近くなってきております。出荷量が増えても限定的ということで、価格はこのぐらいで推移していきそうです」














