「航空宇宙の世界で日本を支える」「あっと驚く分子を作る」名古屋大学卒業生の将来の夢は
3月25日、名古屋大学で卒業式が行われました。新たな一歩を踏み出す卒業生に、将来の目標を聞きました。
名古屋市千種区の豊田講堂で行われた名古屋大学の卒業式。大学院生と大学生、合わせて4122人が門出の日を迎えました。式では、9つの学部と大学院の代表者に杉山直総長から学位記が手渡されました。
杉山直総長は、「失敗を繰り返しながら、決してめげず、社会のあらゆる場所でチャレンジする、『勇気ある知識人』として活躍してほしい」と祝辞を述べました。
新たな一歩を踏み出す卒業生に、「今後の目標」を聞きました。
卒業生:
「小さいころから飛行機が大好きで、自分自身文系なんですけど、ずっと航空宇宙に興味があって、そういった職種に着ければと思っていた。日本を支えるような仕事がしたい」
卒業生:
「パソコン製品のメーカーの会社に入る。世の中で応用できるものを作り出したい」
卒業生:
「救急で働きたいのでなんでもできる、急変に対応できたらいいなと思う。」
「患者一人一人に寄り添えるようなあたたかい看護ができたらいいなと思う」
大学院で卒業後も研究を続ける人たちにも話を聞きました。
大学院で研究を続ける人:
「(大学で)やってきたことを糧にあと2年もう少し頑張れたら。物理は今世界で起きている問題とかを解決するような力があると思うので、研究で頑張って解決できていけたらと思う」
大学院で研究を続ける人:
「僕らは有機合成分野で新しい分子を作っている。それを世界に出して、みんなをあっと驚くような分子を作りたい」
大学院で研究を続ける人:
「CTとAIを組み合わせた研究をしている。放射線技師の資格を以前にとって、被曝が危ないということ分かったので、CTとAIを組み合わせて、患者さんの被曝をどんどん少なくする研究がしたい」











