戦国武将・上杉謙信の名刀「三日月兼光」 本多忠勝の孫が所持していた名刀も展示 名古屋刀剣博物館
戦国時代の武将・上杉謙信が持っていたとみられる名刀などを紹介する特別展が3月21日から名古屋市の名古屋刀剣博物館で開かれます。上杉謙信が持っていたとみられる「三日月兼光」です。刀工・兼光がつくった名刀です。戦後、アメリカに渡っていましたが、名古屋刀剣博物館が2025年、手に入れました。
また、同じく兼光がつくった刀も展示されています。この刀は、徳川四天王の一人、本多忠勝の孫が所持していました。このほか会場には、平安時代から戦国時代にかけてつくられた刀など28点が展示されています。特別展「三日月兼光と備前の名刀」は3月21日から始まります。







