東山動植物園のメダカを火災から守る 日東工業が「火花検知装置」を寄贈 電気トラブルを未然に防止
愛知県長久手市の配電機器メーカー・日東工業が、電気配線から火花を検出するとアラームで知らせてくれる装置を東山動植物園に寄贈しました。装置が設置されたのは、「世界のメダカ館」で、ここでは、照明や、水槽のポンプ、ヒーターなど、さまざまな電気を使用しています。東山動植物園は、装置を設置することで、「電気による火災を未然に防いでいきたい」と話していました。
愛知県長久手市の配電機器メーカー・日東工業が、電気配線から火花を検出するとアラームで知らせてくれる装置を東山動植物園に寄贈しました。装置が設置されたのは、「世界のメダカ館」で、ここでは、照明や、水槽のポンプ、ヒーターなど、さまざまな電気を使用しています。東山動植物園は、装置を設置することで、「電気による火災を未然に防いでいきたい」と話していました。