元名古屋市教員 追起訴の盗撮・AIわいせつ画像所持を認める 「本当に申し訳ない」と法廷で謝罪

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教員グループによる女子児童盗撮・画像共有事件で、当時15歳の少女が背負っていたリュックサックに体液をかけた罪などに問われている愛知県名古屋市の元教員の男の追起訴審理が開かれ、男は追起訴内容を認めました。

器物損壊などの罪に問われているのは名古屋市の元小学校教員・水藤翔太被告(35)です。起訴状などによりますと、水藤被告は2025年1月、名古屋市内の駅のホームで当時15歳の少女が背負っていたリュックサックに自身の体液をかけた器物損壊の罪などに問われています。

2026年3月17日に開かれた追起訴審理では、2024年10月に名古屋市の施設内で着替え中の女子児童の下着姿を盗撮したなどの罪や2025年3月に実在する女子児童の画像をもとにAIで作られたわいせつな画像2点を所持した罪に関する追起訴分の罪状認否が行われました。水藤被告は「間違いありません。本当に申し訳ありませんでした」と追起訴内容を認め、謝罪しました。

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