明和高校付属中学校の受験倍率は約11倍 愛知県立中高一貫校の入学試験がスタート
愛知県立中高一貫校の入学試験が1月10日から始まり、受験生たちが一次試験に臨みました。
愛知県では2025年、県内で初となる公立の中高一貫校が明和高校、津島高校、半田高校、刈谷高校の4校に開校。2026年4月には新たに愛知総合工科高校、豊田西高校、西尾高校、時習館高校、日進高校の5校が加わります。1月10日はこのうち8校で一次試験が行われ、受験生たちは思考力や表現力を測る適性検査に臨みました。
愛知県教育委員会によりますと8校の入学試験は合わせて2623人が受験していて、最も受験者の多い明和高校付属中学校の普通コースでは、受験倍率は11.3倍となりました。今年新たに開校する時習館高校付属中学校の普通コースの受験倍率は5.0倍となりました。二次試験は1月17日、合格発表は1月23日です。












