子どもの「誤飲」と電気ケトルによる「やけど」に要注意 家で過ごす時間が増える年末年始は特に注意

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4歳以下の子どもは誤飲に注意が必要です。実験映像では、机からおもちゃが落ちると、部品が外れました。保護者が気づかずにいると、赤ちゃんが誤って部品を飲み込んでしまう危険があります。製品評価技術基盤機構=NITEによると、4歳以下の子どもの誤飲や窒息は、2024年までの5年間に8件発生しているということです。

さらに、素早くお湯を沸かせる電気ケトルは、置き場所によっては、子どもが垂れたコードを引っ張ったり、足を引っかけたりして電気ケトルが倒れ、熱湯でやけどを負う恐れがあります。NITEによると2024年までの5年間に15件発生しています。

NITE 安元隆博さん:
「年末年始に入ると、家で過ごす時間が増えると思う。誤飲事故を防ぐうえでのポイントは、こまめに(おもちゃの)部品の外れがないかをチェック。お湯が出る家電はやけどの恐れがあるので、子どもの手の届かない場所に置いていただければ」

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