コメダ愛が生んだ新発想 名城大の学生が挑む赤いソファを使った「究極のくつろぎ空間」づくり
「コメダ珈琲店」の話題です。コメダといえば、赤いソファですね。ついつい長居してしまいます。実はこのソファに、さらに居心地を良くするための機能が加わったということなんです。どんな空間になったのでしょうか。記者が名古屋市天白区の名城大学を訪れました。
記者リポ:
「建物の中に赤いソファっぽいのが見える、行ってみましょう。ありました」
入口付近にはおなじみの赤いソファが並んでいました。ただ、その横には店舗では見かけない木製の家具があります。
記者リポ:
「コメダのソファの横にこちらを組み立てると、臨時の机になるんです」
この家具は、利用者が使いやすいように机や、ブックスタンドを自由に増やすことができます。名城大学の建築系の研究室に通う学生が製作しました。ソファ周辺を自分好みに変えられることで利用者の居心地の良さをさらに高めたいとしています。実際に座った人に話を聞きました。
大学1年生:
「ここの(机の)高さがめちゃくちゃいい。使いやすいと思います。1時間とか普通に居られると思う」
この学生のアイデア、果たして採用されるのでしょうか。
コメダ珈琲店広報担当 白野柚さん:
「実店舗にすぐ出すというのは難しいが、イベントなどで多くの人に触れてもらってブラッシュアップし、店舗に取り入れられる部分は取り入れたい」







