誹謗中傷経験したプロバスケ選手に”技”と”人権”学ぶ 子どもたちの人権スポーツ教室が開催

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プロのバスケットボール選手が名古屋市内の体育館を訪れ、スポーツを通じて子どもたちに人を思いやる気持ちの大切さを伝えました。


人権について考えてもらおうと名古屋法務局などが企画したこの催しには、愛知県内の小学生約50人が参加しました。
講師を務めたのは、プロバスケットボールチーム『名古屋ダイヤモンドドルフィンズ』の張本天傑選手と小澤飛悠選手です。

チーム対抗のパスリレーでは、うまくパスがつながらないチームも。

張本選手:
「パスをもらう人は「はい」「こっちだよ」と一言かけるとパスする人もやりやすい。”相手を思って”パスを出すといい」


また練習後には、張本選手がSNSでの誹謗中傷の被害に遭った自身の経験から、子どもたちに「ささいな書き込みが相手を傷つけることがある。書き込む前に親や友達に相談してほしい」と呼びかけました。

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