【座禅でデジタルデトックス】「情報から離れて自分に向き合う」マップ検索で広がる“自分時間”
岡田アナウンサー:
「テレビ愛知から歩いてほど近い万松寺。座禅会が開かれています。最近自分自身、気分の浮き沈みがあると自覚しているけれどこの座禅会で雑念を手放してスッキリすることができるんでしょうか」
座禅は、仏教における修行の一つ。万松寺で開かれる座禅会では、20分ほど座禅を組んだあと、足のしびれを和らげるために歩き、もう一度座禅を組みます。途中、集中が切れた時には警策で右肩を叩かれます。
体験を終えた岡田アナウンサーは…「日常と切り離してすっきりできた」
参加した人:
「デジタルの世界の中で自分が浄化された気がする。(こういった機会は)必要だと思う。
この座禅会を企画したのは、寺院などに仏具を販売する三重県の会社です。お寺を身近に感じてもらおうと2026年4月、座禅ができる場所を現在地から検索できる無料のウェブサイト「全国座禅会マップ」を立ち上げました。公開から半年間で累計約8万人が利用したということです。
RKDコーポレーション奥本一輝さん:「情報にあふれているので、情報から一度離れて自分に向き合う時間が今大事な部分だと思う」












