「運転免許試験に連続で落ちて…」男性を書類送検「腹を刺された」とうそを言い警察官の業務を妨害した疑い
2026年7月、長久手市内で「腹を刺された」とうそを言って、警察官に不要な捜査をさせて業務を妨害したとして、24歳の男性が書類送検されました。
偽計業務妨害の疑いで書類送検されたのは、名古屋市港区に住むアルバイトの男性(24)です。警察によりますと、男性は7月6日午後5時45分ごろ、長久手市内の歩道で、通行人の男性に「腹を刺された」とうそを言って110番通報させ、警察官およそ80人に関係者の捜索などをさせて業務を妨害した疑いが持たれています。
調べに対し、男性は「私が犯した事件で間違いありません」と容疑を認めているということです。
動機について、男性は「運転免許試験に連続で落ちたことで、自暴自棄になった。うそが大事になってうそだということが言えなくなり、このままうそをつき続けようと思った」などと供述しているということです。












