南知多ビーチランド 豪快な水しぶき浴びるイルカショーとウミホタルの幻想光
この夏休み家族みんなで楽しめる東海地方のスポットを紹介します。8月13日は愛知県南知多町の「南知多ビーチランド」からから中継です。
盆踊りやソーラン節も!南知多ビーチランドで夏恒例の「イルカショー」
南知多ビーチランド(愛知県美浜町)で、恒例のイルカショーが行われています。ショーを始めて2年目となるイルカのリリーちゃんが大迫力のジャンプやボールキックを披露しました。
恒例のイルカショー、今年も祭りがテーマということで、今年はこのように盆踊りを開催しているんですね。もう閉園後ではありますが、特別に開けていただいています。
「おどっちゃ音頭」という盆踊りの曲に合わせて、トレーナーの人の動きに合わせてイルカも同じ動きをしてくれる、そんな可愛らしい時間です。開園中のショーも拝見したんですが、子どもも大人も一緒になって大喜び。素敵な時間でした。
みんなでぴったりのジャンプも披露してくれました。続いてソーラン節の音楽に合わせてパフォーマンスがスタート。
まずはイルカがトレーナーの片足を押して水上を走る「フッシング」という技が披露されました。トレーナーの片足をイルカが押して進む技です。この技でこのスピードが出せるようになるまでには数年かかるそうなのです。
間近に迫るイルカのダイナミックな動きと、頭から浴びる冷たい水で夏らしさを体感できます。
イルカたちもこのジャンプ、このショーのために2カ月ほど練習して準備してきたそうなのです。
高い大ジャンプは近くで見ると大迫力です。イルカがこっちにやってきました。何をしてくれるんでしょうか。ちょっと水がかかりましたが。
尾びれを使って観客席へ水をかける演出のほか、上から水が流れてくる仕掛けなど、涼を感じられる演出が盛りだくさんです。大迫力なジャンプ見せてくれました。圧巻ですね。
ナイトアクアリウム限定!「ウミホタルの発光実験」
場所を移動して、ナイトアクアリウムツアーに参加すると見ることができる、ウミホタルの発光実験について見ていきたいと思います。小さな水槽の中に、ウミホタルがいるんですが、なかなか分からないです。
体長はわずか3ミリほどしかありません。そのため、水槽の中に50匹から100匹ほどいても、なかなか今の段階では見ることができないんですね。ここからは、お話を伺っていきたいと思います。



















