高齢化が進む団地住民の熱中症を防げ UR都市機構と大塚製薬工場が対策セミナー開催

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愛知県中川区の豊成団地で7月18日に開かれたのは、熱中症の対策を学ぶセミナーです。

これは、団地住民の高齢化が進む中、熱中症への意識を高めてもらおうと、UR都市機構と大塚製薬工場が企画。参加者は、自分の体で簡単にできる「脱水のチェック方法」を実践しながら学んでいました。

また、団地内の涼しい場所を見つけるイベントも同時に行われ、子どもたちが温度計を持って歩き回り、暑さが避けられる場所を確認していました。

UR都市機構 中部支社 住宅経営部 ウェルフェア推進課 池本誠一課長:
「(団地は)非常に高齢者が多い。熱中症・脱水症が知らない間に進んでいると思う。そういったところの啓発を進めていきたい」

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