スウェーデン国立美術館の約80点が集結 愛知県美術館で北欧絵画の魅力を伝える展覧会開催中
名古屋市東区の愛知県美術館で、スウェーデン国立美術館が所蔵する絵画約80点を集めた展覧会が開催されています。1870年代後半にフランスで絵画表現を学んだスウェーデンの画家たちは、1880年代後半には北欧ならではの自然や人々の暮らしを描くようになりました。スウェーデンの島を描いた風景画は白い雲や緑の大地が単色の層で塗り分けられ雄大な自然が表現されています。こちらは、画家自身の家の中を描いた作品です。鮮やかな色彩の家具や壁、テーブルに並んだティーカップが北欧の暮らしの豊かさを感じさせます。
愛知県美術館 白鞘南海学芸員:
「自然とか日常の輝きとか、スウェーデンらしいものは何かということを追求しながら描いていた絵画が揃っています」
この展覧会は愛知県美術館で、10月4日まで開かれています。












