北海道大雪圏の旬の味覚と魅力が勢ぞろい!セントレア恒例「 大雪おみやげ博2026」
愛知県常滑市のセントレアで8月21日から始まった、北海道大雪圏地域9市町の特産品やグルメを集めた「大雪おみやげ博2026 in セントレア」の会場からイベントの担当者である佐藤孝一さんにお話をお聞きしました。
●「朝採れ とうきび」
まずは、トウモロコシです。北海道ではトウモロコシを「とうきび」と呼ぶそうです。当日の朝4時に北海道東川町で収穫されたとうきびが、その日のうちに航空機でセントレアへ空輸されています。抜群の鮮度のため、生のままで食べることができます。
テレビ愛知・平賀アナ:
「みずみずしい!甘いですね!」
大雪おみやげ博 担当・佐藤孝一さん:
「もぎたては生でも食べられるというのが、北海道地元の特権です」
愛知県にいながら、まさに北海道に行ったような楽しみ方ができるようになっています。
毎日300本限定の販売です。
●「パンのトラ」とコラボ「生チョココーン食パン」
続いては、愛知県内で絶大な人気を誇るベーカリー「パンのトラ」と「大雪おみやげ博」がコラボした限定食パンです。もちふわ食感のパン生地に、非常に糖度が高い東川町産のとうきび「ミエルコーン」と、ホワイトチョコレートを贅沢に練り込んで焼き上げています。
テレビ愛知・平賀アナ:
「もちもちですね。ちょっとチョコの苦味もあるんですけれども、このトウモロコシがとにかく甘いです。食感もとても楽しいです」
この特別なコラボ食パンの誕生には、佐藤さんの熱い情熱がありました。佐藤さんは地元のとうきび農家から自ら仕入れ、1つ1つ手作業で皮をむいてパンの原料を準備。「いつかこのとうきびを使ったパンをコラボして作りたい」と1年前から夢に描き続けていました。
大雪おみやげ博 担当・佐藤さん:
「今日(初日に)納品されて初めて食べたのですが、感動しました。色々な思いが込み上げてきて、涙が少し混ざって、ちょっと甘じょっぱかったです。作り手の苦労が一つの形になり、夢が実現できました」
この思いの詰まった限定パンは、初日には午前・午後ともにわずか30分で完売するほどの人気ぶり。毎日、午前11時と午後1時の2回、数量限定で販売されます。
会場には他にも、海の幸を贅沢に盛り付けた海鮮弁当や、北海道土産の定番「じゃがポックル」なども充実。愛知県にいながら、北海道への旅行気分をたっぷり味わうことができます。
このイベントは中部国際空港(セントレア)第1ターミナル4階のイベントプラザで、8月21日(金)から8月31日(月)まで開催されています。時間は午前10時から午後6時まで(最終日31日は午後4時まで)。ぜひ、訪れてみてください。














