「入場料を上げないと」劇団や合唱団の関係者らも悲鳴 名古屋市の施設使用料、10月から値上げへ
2026年10月に名古屋市が予定している施設の使用料の引き上げに待ったをかけようと市民団体が署名活動を行いました。
署名活動を行ったのは、名古屋市内の劇団や合唱団の関係者ら10人です。名古屋市は、人件費や物価の高騰などにより、市が運営する施設の管理・運営が難しくなっていると指摘。2026年10月から、演劇や音楽などの発表や練習の場である文化小劇場や生涯学習センターの使用料を値上げする方針です。
土屋隆司共同代表:
「(演劇などの)入場料を上げないとやっていけないということになる。もう声をあげないとダメだということで」
名古屋市は、市が運営する752施設の使用料を引き上げる予定です。名古屋城の大人の入場料を500円から1000円に、東山動植物園も大人500円から800円に値上げする予定です。












