輸入車聖地の三河港にテスラ初上陸!西日本拡大へ第2の拠点始動 四半期で最大6000台の輸入を予定
愛知県東部の港、三河港。自動車の輸入台数が33年連続日本一で、輸入車の聖地とも呼ばれています。その聖地にやってきたのは。
記者リポ:
「貨物船から続々とテスラ社の車が降りてきます」
アメリカの電気自動車メーカー「テスラ」の自動車です。これまで陸揚げしていた横浜の大黒ふ頭に次ぐ第2の輸入拠点として、三河港での取り扱いを開始。7月6日は、「モデルY」と「モデルYL」合わせて1000台が陸揚げされました。
2025年、日本での販売台数が初めて1万台を突破したテスラ。西日本への販売網を拡大したい考えです。
テスラジャパン大塚洋亮さん:
「今後四半期ごとに最大6000台規模の輸入を予定していて、引き続き販売ペースにあわせて拡大していきたい」











