「次の人たちへ」小学6年生が伝統芸能「棒の手」に挑戦 地域が誇る技を次世代へ 愛知・豊田市
児童が掛け声とともに、棒や木刀などを振ります。これは愛知県に古くから伝わる伝統芸能「棒の手」です。愛知県豊田市の伊保小学校では、子どもたちに地域の伝統を知ってもらおうと、毎年4つの伝統芸能を体験する授業を行っています。6月24日は6年生56人が「棒の手」に挑戦しました。児童たちは棒や木刀などを手に基本の動きを練習しました。
参加した児童:
「思った以上に激しくてちょっとびっくりしました」
「体験できてよかったなと思いますし、これからも次の人たちにつないでいきたいと思います」












