新オフィスに数千万円のサウナ 社長が明かす投資のワケは「社内コミュニケーション活性化」
6月2日、報道陣に公開されたのは、自動車部品の設計などを手がける「タマディック」の愛知県豊田市にある新しい豊田オフィスです。
ラボや事務所などが入る建物のほか、敷地内で見つけたのはサウナです。10人ほどが利用できる広さで、深さ90センチの水風呂も備えています。サウナの設置費用だけで数千万円ということですが、なぜ、これだけの投資を行うのでしょうか。
タマディック 森實敏彦社長:
「もともとは私がサウナが好きで始めたが、サウナに継続的に入っていると、仕事の効率も上がるし、続けると健康になる。一緒に入るとコミュニケーションも活発になる。こういう投資をするのは当然だと思います」












