【速報】中道改革連合・藤原氏が離党届提出 「有権者に説明つかない」と党本部を批判 次期選へ新党模索も
中道改革連合の藤原規眞前衆議院議員が、党本部に離党届を提出したことがわかりました。離党の理由について藤原さんは、「党本部の政治姿勢に一貫性がないため」と説明。当初前提としていた、参議院議員の中道合流を見送ったことや、これまで立憲民主党で「政治とカネ」に厳しい姿勢で臨んできたにもかかわらず、党がクラウドファンディングでの資金調達を始めることなどが、有権者に説明がつかないと話しています。藤原さんによりますと、離党届は3月31日に郵送で提出。今後は当面の間無所属で活動する方針で、新党の立ち上げも模索していきたいと話しています。
藤原さんは2024年10月の衆議院議員選挙で、愛知10区から立憲民主党公認で出馬し初当選を果たしました。2026年2月の選挙では、再選を目指し中道改革連合から立候補しましたが、自民党候補に敗れました。













