療育手帳の再交付のための申請書を紛失 愛知県 他部署宛の郵便物に紛れてしまった可能性

地域 友だち追加

テレビ愛知

愛知県は3月12日、愛知県中央児童・障害者相談センターにおいて療育手帳の所持者やその保護者の個人情報を含む書類を紛失したと発表しました。現時点では個人情報の漏洩は確認されていないとしています。

県によりますと、紛失したのは、2025年11月と12月に、療育手帳の再交付のため提出された申請書2件です。この申請書には、瀬戸市と尾張旭市に住む療育手帳の所持者やその保護者あわせて3人分の氏名や住所・障害の程度などの個人情報が記載されていました。

県は、書類を受理した自治体窓口から、県中央児童・障害者相談センターに書類を郵送する際、他部署宛の郵便物に紛れてしまった可能性が高いとしています。書類は現在も見つかっていません。今回の事案を踏まえ、県は今後、文書を郵送する際にメールでも発送先に連絡をするなど管理を徹底し、再発防止に努めるとしています。

おすすめの記事

おすすめの記事

アクセスランキング

アクセスランキング

ページトップへページトップへ