現役引退したばかりの元ドラ戦士=祖父江大輔さんが生出演でドラゴンズのキャンプを総括
現役を引退したばかりの元ドラ選手、祖父江大輔さんにドラゴンズのキャンプの総括をしてもらいました。
――去年現役を引退されたばかりの祖父江大輔さんにお越しいただいています。この春のキャンプで初めて外から中日ドラゴンズをご覧になったかと思いますが、いかがでしたか?
祖父江大輔さん:
「スーツでその沖縄に入るのが初めてだったので、なんかちょっと違和感もあり、ちょっと寂しい気持ちもありました」
ーーやっぱり一緒に体を動かしたいですか?
祖父江大輔さん:
「みんなアップをやっていたので、そこで大野雄大に絡まれて、『わあ、なんか寂しい、入りたい』っていう気持ちになりました。」
昨日打ち上がった春季キャンプ後に中日ドラゴンズの井上一樹監督がコメントを出しています。
中日ドラゴンズ 井上監督:
「選手たちの顔を見てもね、充実度がだいぶありますので、合格点のキャンプを過ごせたのではないのかなと思います。90点にしましょうか、はい。」
――祖父江さんは外からご覧になってどうでしょう、何点という感じで受けられました?
祖父江大輔さん:
「僕は100点だと思います」
――おお、素晴らしい!
祖父江大輔さん:
「去年より、またチームが一体となったというか。それを監督、藤嶋会長の二人が言っているように、もうチームで一体となってやっていこうという。痛みを分け合ってというのがチーム全体に広まって、いい感じのチームになってるんじゃないかなと思います」
――一体感が増したのは、なぜなのでしょう?
祖父江大輔さん:
「藤嶋会長が『こういうチームにしていきたい』という軸がしっかりあるので、そこにみんながついていっています。いいリーダーシップを取ってる感じがしますね」
――当然シーズン戦っていく上でプラスの要素ですよね
祖父江大輔さん:
「もう一番大事なことじゃないですか。そのことが今、春のキャンプでもうできてるっていうのは、これはもうシーズン楽しみですよね」















