バンテリンドームのウォーニングゾーンに新人工芝 海中で分解される新素材を採用 改修工事も大詰め

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改修工事中のバンテリンドーム ナゴヤに採用された新しい人工芝が2月9日、報道陣に公開されました。新しい人工芝が敷かれたのは、外野フェンスの手前に広がる「ウォーニングゾーン」と呼ばれるエリアです。

植物油から微生物の働きを利用してつくる素材が使われていて、スポーツ用品メーカーのミズノと、化学メーカーのカネカが共同開発しました。石油資源からつくられた人工芝に比べ、環境にやさしいのが特徴です。

カネカ 角倉護副社長:
「万が一、(人工芝の)破片が雨水とともに海に流れついても、数カ月でCO2と水に分解されてしまう」

ホームランが出やすくなるといわれる「ホームランウイング」の新設など、バンテリンドームナゴヤの改修工事は2月下旬に完了予定です。

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