ボランティアがアジアの”架け橋”に 大久保佳代子さんも期待 アジアパラ競技大会開幕まであと1年

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愛知県を中心に開かれるアジアパラ競技大会の開幕まで、10月18日で1年となりました。

午前には名古屋市内でセレモニーが開かれ、大会を支えるボランティアの愛称が発表されました。
6386件の応募の中から選ばれたのは、「ONE ASIA CREW(ワン エイジア クルー)」。この愛称には、大会ボランティアが文化や言語の壁を越えて人と人とを結びつける架け橋的な存在となってほしいという期待が込められています。

大会の公式アンバサダー 大久保佳代子さん:
「名古屋に訪れる皆さんが楽しい時間を過ごせるかは、ワン エイジア クルーにかかっている。そしてみなさんも楽しんでいただきたい」

大会の組織委員会よりますと、一般のボランティアの募集は4月末で締め切られていて、2万5000人以上の応募がありました。
専門ボランティア・学生ボランティアの応募は2025年10月末まで受け付けています。

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