ご褒美はビーフジャーキー 40分ほどで行方不明者を発見した警察犬「フェアリー号」を表彰

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行方不明になっていた高齢男性を発見した警察犬が表彰されました。

ご褒美のビーフジャーキーを待ちきれない様子の、警察犬「フェアリー号」。
フェアリー号は8月3日、散歩に出たまま行方不明となった市内の高齢男性を枕カバーのにおいを頼りに捜索し、40分ほどで転んで田んぼに倒れていた男性を見つけました。

フェアリー号とともに表彰を受けた訓練士は、高齢者の一人での外出に注意を呼びかけています。

愛知県警鑑識課警察犬係 島林雄一巡査長:
「行方不明にならないことが大事だと思うので、(高齢の家族からは)目を離さないというのが一番だと思うんですけど、GPSが発達してそういうもので見つけられる可能性もあるのでそういったことも家族の方には気を付けていただきたい」

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