豊田市でバイクの死亡事故多発 現役白バイ隊員が一般ライダーに乗り方を指南

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バイクによる死亡事故が相次いでいる豊田市で28日、現役の愛知県警の白バイ隊員によるオートバイの実技教室が開かれました。

豊田市の自動車学校で開かれた実技教室には、およそ50人のライダーが参加。教官は現役の白バイ隊員で、クラッチ操作で低速でも安定した走行を維持するため方法などを指導しました。

豊田警察署によりますと、2025年豊田市内ではあわせて8人が交通事故で亡くなっていますが、そのうちの4人は原付バイクや自動二輪車の単独事故でした。

28日は白バイ隊員も使用しているバイク用のエアバッグも紹介されました。

(参加者)「エアバッグは持ってなくて使ったこともないので体験しようと思う。年を取ると転んだ時にぱっと動けないこともあるのでよいと思う」

(愛知県警第二交通機動隊原田剛警部補)
「万が一事故に遭った時のために、エアバッグなどの装備品は整えてほしい」

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