【シーズン終盤戦】どう戦うか&タイトル争いの行方をドラゴンズ元監督・森繁和さんが徹底解説
――野手以外にも、投手も素晴らしいですね。松山晋也投手は1カ月以上の離脱があったにもかかわらず、現在は最多セーブ投手争いをしています。ライデル・マルティネス投手と同じ、41セーブをあげていますね。
「さすがですね。中日の場合は、勝ちゲームにはほとんど投げています。マルティネスの場合はそうではなく、点差が離れていて投げることができないときもありますが、勝つゲームには両方とも行くつもりですけども、点差が離れない条件は少ないほうは中日ですから」
――勝つことを大前提にして、岡林選手がヒットを打ったり、上林選手が盗塁を成功させれば可能性は上がる。そして松山選手が出てくるのはセーブシチュエーションになる、と。
「それが続かないと連勝できませんからね。可能性がある限り、我々も頑張りましょう」
(2025年9月17日放送「5時スタ」より)













